• 森雅昭

厳しく育てたからといって、立派な子に育つとは限らない。MORIトレ

最近、朝晩がかなり寒くなってきましたね皆さん体調音崩しやすい季節になってきましたので12分に暖かい格好で朝晩を過ごしてください。

ちなみに私は、朝晩も半ズボンで過ごしております。

まだまだ夏気分を味わいたく、冬は大嫌いなので冬にならないことを願いつつ過ごしております。

さて本日の本題ですが厳しく育てたからといって立派な子供に育つかどうか限らないと言う話です。

1部死んだお父様お母様ですと、我が子を常日頃から厳しく育てて立派な子供に育てたいと言う気持ちはあるかと思います。

確かに、厳しく育てると、名義は作法などを覚えてしっかりと大人に対する接し方も立派になっていくかと思います。

しかし人間ですので、日ごろからちょっと厳しくしてしまったりしてしまうとどうしてもストレスが溜まっていきます。

ストレスを溜めすぎてしまうとどこかで発散しないと人間は生きていくことができません。

その時に、優しい人にであったりとか優しい先生にであったりすると甘えすぎてしまったりまたは力を抜いてしまうことが極端に出てきてしまいます。

そういった時に、怒られすぎてしまったりまたは理不尽な態度をとられてしまうと逆に子供たちは傷ついてしまったりまたは自信を失ってしまったりすることがあります。

厳しい中にもしっかりとオンオフを作ってあることをお父様お母様の日常の生活でも作ってあげると言う事はかなり大切です。

ゲームを禁止すると言うこともう一つ方法ですが、ゲームをしないことにかなりのストレスをためるぐらいでしたら、時間を決めてゲームをすると言う習慣に変えてあげることでストレスを軽減しながらそして楽しくいろいろなことを学ぶきっかけにもなります。

家族の中でしっかりとルールを作りながらその中でしっかりと楽しみながら学校のストレスを発散したりまたは習い事のストレスを発散するなどとにかくストレスをためないことが人間楽しく行ずつそして人間関係も良くなっていくきっかけになると思います。

本日は以上になります。

今後もいろいろな情報発信させていただこうと思います。

お時間ある時に見ていただけるとうれしいです。

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