• 森雅昭

目の動きを見れば、考えがわかりやすい。

脳と目の動きは密接に関係しています。

目の動きをみれば、考えていることがある程度わかるかと思います。

嫌なことがあれば目をそらし、すごく興味があることであれば1点集中してこちらを見てくれます。

ふざけているときは目の動きがいろいろと動きますが、本当に集中しているときは1点を集中したまま動きません。

頭の回転が速い子は、目の動きが素早く、ゆっくりと落ち着いた子は目の動きがゆっくりだったりします。

年齢が若い時に、運動ができる子はしっかりとコーチのお手本を見てくれます。

逆に、運動がうまく上達しない子は、コーチのお手本をしっかりと見ることができなかったりします。

年齢が高くなるにつれて成長してくれて目で見たのを、実際に真似て体動かしてくれてできることが増えていきます。

とにかく、運動を楽しくすることで目の動きが良くなりますし、逆に厳しい指導しすぎてしまうと目の動きが活発に動かなくなってしまいます。

楽しいことをしつついろいろなトレーニング、ビジョントレーニングをしてあげることにより、若ければ若いうちに色々な経験を積むことによりそれにより脳の活性化にもつながっていくと思います。

運動やトレーニングすることも大切ですが、目のビジョントレーニングなど、目の動きも見ながら練習や、運動をしていくこともお勧めします。

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