• 森雅昭

自閉症スペクトラム、発達障害のあるお子様の鉄棒逆上がりについて 大阪、京都

鉄棒の逆上がりについて本日はお話しさせていただこうと思います。 その前に、2020一年5月の1日から6月の19日まで1年間の活動日を集めるクラウドファンディングをさせていただいております。 ぜひこの期間に、私の勝手な挑戦に少しでもお力を貸していただける方がおられましたら、ご支援いただけるとうれしいです。 では、早速本題に入らせていただこうと思います。

自閉症スペクトラム、端障害のあるお子様が鉄棒の逆上がりを挑戦とするとなると、まず克服しないといけない事は回ることへの恐怖心なくすことです。 自閉症スペクトラム発達障害のあるお子様は、すごく感覚過敏になったり、繊細ですので少しでも足を上げることへの恐怖心などがあったりします。 そこでまずは、逆上がり専用のベルトを使いながら、お父様お母様が補助してあげることにより、まずは回ることへの恐怖心をなくしてあげてください。

その時にすごく怖がる様子でありましたが無理に回してあげることなく徐々に足をあげることだけに集中して、それを慣れてもらいながらいけそうであれば徐々に足だけを上げる練習を行いつつ、恐怖心がなくなってきたところで回してあげて下さい。

とにかく、恐怖心をつけることなく、徐々に進めてあげてください。 いちど恐怖心をつけてしまうとなかなか2回目以降チャレンジしてもらうことができなくなりますので、すごく気長に練習してみてください。

恐怖心がなくなっていけば、徐々に1人で回転することに挑戦してみてください。ベルトがあった場合でもうまく回れない場合は、鉄棒の下あたりに少し片足だけ乗せれる台を置いてあげてその台を蹴って足を上げる練習を行ってみてください。 それができるようになりましたら後はすごく大切な、ベルトがなくてもしっかりと体を支えれる腕の力をつけていくことに専念してください。

鉄棒のほとんどは8割ほど、自分の体を支えれる腕の力があるかないかで逆上がりができるかできないかが大きく変わってきます。ですので、腕の力をつける、斜め懸垂または腕立て伏せなどをできれば毎日のように、できなければ2日に一塊ほど10回× 3セットをやっていくことにより腕の力を徐々につけていくことができます。 これは、年齢が若ければ若いほど体重が軽ければ軽いほど腕の力をつけやすくなります。これが小学校6年生に近づけば近づくほど、体中が重くなり自分の体を支えるまでに腕の力をつける時間が長くなってしまいます。

ですので今この文章を読んでいただいたお父様お母様は、今すぐにでも息子さんや娘さんの逆上がりのための腕の力をつける練習を行ってください。 逆上がりとてもシンプルですが、練習に取り組む順番や、どこに力を注いで練習をするかによって成功できるか成功できないかがかなり決まってきます。

ぜひとも、この文章が皆さんのお力になれることを願っております。 こちらでは、日ごろからスポーツ、運動の事について書かせていただいております。 もしお時間があれば最後まで読んでいただけるとうれしいです。

たまにというか頻繁に、誤字脱字があるかと思いますが、温かい目で見過ごしていただけるとうれしいです。

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