• 森雅昭

逆上がりのコツ(腕や肘が伸びないように)?練習方法、やり方について

本日は、逆上がりのコツの腕の肘が伸びないようにする方法をご紹介させていただこうと思います。

こちらは、大阪や京都でスポーツ家庭教師を12年以上をさせていただいております。

その指導経験をもとに、今回アドバイスさせていただき、皆さんのお力になれるようにご説明させていただきます。

逆上がりの腕や肘が伸びないコツですが、1番気をつける事は何かと言うと肩が上がらないようにすることが1番大切になります。

今現在、腕の惹きつける力がない状態で、斜め懸垂で腕の力をつけるための練習をしていたりする場合、鉄棒の高さは、低くおへその辺りで練習をしすぎてしまうとどうしても肩が上がってしまったり、肘が開いてしまう斜め懸垂になってしまい、練習をしている割に腕の力と言うよりも肩周りの筋肉がついてしまうことがあります。

がんばって、努力している割に、なかなか成果が出ないパターンになってしまいます。

ですので、斜め懸垂で腕の力をつけるためには、胸のあたりまたは首、顔の前あたりの鉄棒の高さで、斜め懸垂を練習していくことにより、自然と肩が上がりすぎずに腕を惹きつける練習が可能になります。

ここでかなり注意していただく。は、引きつけた時に脇が開いた状態で引きつけてしてしまうと、これも肩まわりの筋肉をつけてしまう練習になり、腕のひきつけとはあまり関係がなくなってしまいます。引きつけたときにしっかりと肘が開かない脇が開かないように引きつけてあげることが大切になります。

この、斜め懸垂で、肩が上がらない、肘が開かない脇が開かない部分を10回、20回をできる位の力が出て来ましたら、ある程度鉄棒に必要な斜め懸垂の力が備わってきています。

後は、鉄棒に足を上げて肘を曲げながらぶら下がることが5秒または10秒ほどできるようになれば腕の力は大丈夫です。

今回、ご説明させていただきましたが、急に、練習をしたからといって腕の力がつくと言うことではありませんので、地道に、まずは1週間頑張る次に2週間頑張ると言うふうにやる気がなくならないようにコツコツ練習してみてください。

この練習方法は、ある程度継続してやればすごく力がついてきますので、諦めずに頑張ってみてください。応援しております。

本日はここまでになります。今回は逆上がりの腕の引きつけるコツについてお話しさせていただきました。

今後とも、逆上がり、鉄棒、運動、スポーツの事について情報発信させていただきます。

時間ある時に見ていただけるとうれしいです。

本日も最後まで見ていただきありがとうございました。

本日もよい1日になりますように


最新記事

すべて表示

福島千里選手を復活するには、再び11秒台を出すためにはどうしたらいいかを勝手に妄想してみた。

福島千里選手を再び11秒台に復活させるためにはどうしたらいいかを勝手に妄想してみました。 こちらは、大阪や京都でスポーツ家庭教師をさせていただいております。 その中で得た経験をもとに今では、MORIトレと名付けて活動させていただいております。 最近の福島選手の活動を見させていただくと、12秒台の記録を出されています。 全盛期は、11秒台で圧倒的な実力差を出しておられましたが、最近は多少年齢もあり前

逆上がり教え方コツ、3歳、4歳、5歳、6歳

本日は、逆上がりの教え方のコツについてお話しさせていただこうと思います。 逆上がりは、正直、年齢が若ければ若いほど体重が軽いので腕の聞く力が小さくそして書いてもしやすいのでスムーズに逆上がりができるようになると思います。 年齢が高くなるにつれて、背丈が伸び、体重も重たくなりますので、できるだけ早い時期に逆上がりの習得を目指すことをお勧めしております。 さて、本日の本題の逆上がりの教え方またはコツに

発達性協調運動障害(DCD)の逆上がりのコツや教え方について

発達性協調運動障害の逆上がりのコツや教え方について本日はご説明させていただこうと思います。 逆上がりは、回転運動と腕を引く力が非常に大切になってきます。 回転運動になると、協調運動がすごく必要になってきます。足を振り上げつつ上半身を逆さに向けると言うところが協調運動になるかと思います。 この動きがどうしてもバラバラになってしまうと回転がうまくすることができません。 力が入りすぎてしまっていたりまた