• 森雅昭

速く走るために、階段を使ってジャンプトレーニングまたは片足のケンケンジャンプはしてはいけない

速く走るために階段を使ってジャンプトレーニングまたは片足の間間ジャンプはしてはいけないと言うことです。

よく動画とかまたはいろいろな教室で、速く走るために階段でのジャンプトレーニングまたは片足でのケンケンジャンプをトレーニングの一環として入れているところがあるかと思います。

しかし何を目的にやっているかをちゃんと明確にやっていった方が良いかと思います。

ある程度の下半身の強化等につなげると言うことであればやることも大切だと思いますが、しかし速く走るために階段を使ってジャンプトレーニングや片足のケンケンはしてはいけないと思います。

その理由としては、速く走るためには、膝を伸ばす運動をしない方が良いからです。膝を1階回伸ばしていると言う事は地面に足がついている時間が長くなってしまいます。長くなってしまうと言う事は後に足を流すと言うことにつながってしまい足の回転数が上がらなかったりします。足の回転数が上がらないと言う事は、おのずと速く走るための大切な足のピッチが上がらないので速く走ることにはつながりません。

ですので、階段を使ってジャンプすると言うトレーニングはやらずにむしろ前に飛んでいくと言う練習をしていた方がより速く走るトレーニングの中では大切なことになります。

同じく、片足ジャンプも階段を使って飛ぶ練習ではなくどれだけ前に進みながら飛ぶことができるかと言う練習を一貫してやっていく必要があります。

どうしても練習時間を決めてしまうと、練習時間内いっぱいいっぱいに練習を入れてしまうとやらなくていい練習も入れてしまい何のためにやっているトレーニングかが分からなくなってしまいます。

時間でトレーニングを決めると言うよりも本当に大切な動きを身に付けるためにやらない練習を決めてやりたい練習目標の達成のための練習だけをやってみてください。その際、練習時間が15分または30分でもいいと言うことになります。

しかし指導者や、アスリートなどはどうしても不安がありますのでその不安を体を動かすことで解消したり練習量で解消をしたりしますが、それはただ疲れる練習になってしまうのでそれだったら明日の練習に向けてしっかりとリラックスして休んで体を整えた方がより明日の成果につながると思います。

本日は以上になります、今後もスポーツ、運動についてこちらの経験したことをもとにこちらに書かせていただこうと思います。

もしお時間がありましたら見ていただけるとうれしいです。

最新記事

すべて表示

小学校高学年で今現在走りがそんなに速くない場合、基本の体の使い方、力の入れ方を習得していく必要があります。

今現在、小学校の高学年以上の子供さんで、速く走るのがあまりできていない場合は、体の使い方、力の入れ具合を再度身に付けていく必要があります。 ホームページを検索すれば、かけっこ教室、走り方教室はすごくたくさんあります。 その中で、鬼ごっこをすることもすごく大切ですが、今現在の体の使い方、力の使い方でたくさん鬼ごっこをしたとしてもあまり現状は変わりません。 根本的に、体の使い方、力の入れ具合を習得しな

これからは、大人数指導より、少人数または個別個人指導が当たり前になる世の中に。

こんにちは。 本日は、これからは大人数指導より、少人数または個別個人指導が当たり前になる世の中になっていくと言うお話をさせていただきます。 残念ながら、今後日本は少子化になっていきます。 今まで、体操教室や、スポーツクラブなどでは10人以上の子供に対して1人の指導者がレッスンをするということが当たり前でありました。 しかし、子供の数が少なくなっていき徐々に1クラスのレッスンが少なくなっていき少人数

●注意。厳しく指導するから、子供たちが成長していく?

指導者の役割は、子供の人間力を高めること、運動中怪我をさせないこと、子供たちの成長を導いてあげることだと思います。 間違っていれば間違っていると指摘してあげること、安全面を考えて、怪我をさせないこと、体の使い方、力の入れ方を丁寧に教えてあげることを通して子供たちの成長をサポートさせてあげることが、指導者にとっては必要な力だと思います。 しかし、変に勘違いをしてしまいただ厳しくすればするほど子供は成