• 森雅昭

2歳ごろからいろいろな体の動かし方をしてあげることにより、発育発達に良い影響を与える。

おはようございます。

本日は、2歳ごろからいろいろな動きをすることにより、発育発達に良い影響与えるについては寝させていただこうと思います。

子供は何歳頃かな体を動かす、運動をするとよいかということをよく聞かれますが、こちらが思うには、2歳ごろからゆっくりと体を動かす事を本格的に始めていくのが良いかなと思います。年齢が若ければ若いほど、体の柔軟性、柔らかさがあります。

その間に、いろいろな体の動かし方を挑戦することによりたくさんのことを吸収しそれが力になっていきます。

鉄棒にしがみつく、前回り、後回り、逆立ちをしてあげるなど最初は、お父様、お母様のサポートを通していろいろな体の動かし方を挑戦してみてください。

ここで注意しておくべき事は、怪我をしないということが非常に大切ですので、子供があまりにも嫌がってしまうとなりましたら無理にさせてしまうと怪我のリスクにつながりますので注意してください。

特に、バランス能力、回転能力などが非常に伸びやすい時期ですので、鉄棒、マット運動などを積極的にやってみるのも良いかと思います。

最新記事

すべて表示

小学校高学年で今現在走りがそんなに速くない場合、基本の体の使い方、力の入れ方を習得していく必要があります。

今現在、小学校の高学年以上の子供さんで、速く走るのがあまりできていない場合は、体の使い方、力の入れ具合を再度身に付けていく必要があります。 ホームページを検索すれば、かけっこ教室、走り方教室はすごくたくさんあります。 その中で、鬼ごっこをすることもすごく大切ですが、今現在の体の使い方、力の使い方でたくさん鬼ごっこをしたとしてもあまり現状は変わりません。 根本的に、体の使い方、力の入れ具合を習得しな

これからは、大人数指導より、少人数または個別個人指導が当たり前になる世の中に。

こんにちは。 本日は、これからは大人数指導より、少人数または個別個人指導が当たり前になる世の中になっていくと言うお話をさせていただきます。 残念ながら、今後日本は少子化になっていきます。 今まで、体操教室や、スポーツクラブなどでは10人以上の子供に対して1人の指導者がレッスンをするということが当たり前でありました。 しかし、子供の数が少なくなっていき徐々に1クラスのレッスンが少なくなっていき少人数

●注意。厳しく指導するから、子供たちが成長していく?

指導者の役割は、子供の人間力を高めること、運動中怪我をさせないこと、子供たちの成長を導いてあげることだと思います。 間違っていれば間違っていると指摘してあげること、安全面を考えて、怪我をさせないこと、体の使い方、力の入れ方を丁寧に教えてあげることを通して子供たちの成長をサポートさせてあげることが、指導者にとっては必要な力だと思います。 しかし、変に勘違いをしてしまいただ厳しくすればするほど子供は成