• 森雅昭

ADHDの習い事お勧めのスポーツ運動編について

本日は、ADHDの習い事のおすすめについて運動スポーツ編でさせていただきます。

ADHDは、どうしても、注意散漫になってしまいコーチの指示が通らなかったりまたは友達のお手本を見て学ぶと言うのが苦手だったりします。

そこで無理に集団で体操教室や、スポーツ教室を習ってストレスを溜めて運動が嫌いになるよりも、個別個人指導なので優しく丁寧に時間をかけながら運動を楽しみながら運動能力をつけていくと言うことをお勧めしております。

とにかく、運動を楽しみながらそして体を動かす事と言う気持ちを失うことなく長く成長とともに体を動かしてもらうことが1番発育発達に良い影響を与えます。

スポーツです、個別個人指導なので前回り、後ろ回り、逆上がり、縄跳びなどが良いと思います。

遊びです、山登り、木登り、トランポリンなどが良いかと思います。

この時に、とにかく見ている側、お父様お母様または指導者が気長に、そして楽しみながらできる環境を整えてあげることにより少しずつスモールステップながらも、成長していってくれると思います。


本日はここまでになります。今後も、発達障害のことなどについて情報発信させていただきます。

お時間ある時に見ていただけるとうれしいです。



最新記事

すべて表示

小学校高学年で今現在走りがそんなに速くない場合、基本の体の使い方、力の入れ方を習得していく必要があります。

今現在、小学校の高学年以上の子供さんで、速く走るのがあまりできていない場合は、体の使い方、力の入れ具合を再度身に付けていく必要があります。 ホームページを検索すれば、かけっこ教室、走り方教室はすごくたくさんあります。 その中で、鬼ごっこをすることもすごく大切ですが、今現在の体の使い方、力の使い方でたくさん鬼ごっこをしたとしてもあまり現状は変わりません。 根本的に、体の使い方、力の入れ具合を習得しな

これからは、大人数指導より、少人数または個別個人指導が当たり前になる世の中に。

こんにちは。 本日は、これからは大人数指導より、少人数または個別個人指導が当たり前になる世の中になっていくと言うお話をさせていただきます。 残念ながら、今後日本は少子化になっていきます。 今まで、体操教室や、スポーツクラブなどでは10人以上の子供に対して1人の指導者がレッスンをするということが当たり前でありました。 しかし、子供の数が少なくなっていき徐々に1クラスのレッスンが少なくなっていき少人数

●注意。厳しく指導するから、子供たちが成長していく?

指導者の役割は、子供の人間力を高めること、運動中怪我をさせないこと、子供たちの成長を導いてあげることだと思います。 間違っていれば間違っていると指摘してあげること、安全面を考えて、怪我をさせないこと、体の使い方、力の入れ方を丁寧に教えてあげることを通して子供たちの成長をサポートさせてあげることが、指導者にとっては必要な力だと思います。 しかし、変に勘違いをしてしまいただ厳しくすればするほど子供は成