• 森雅昭

女子サッカーをしている選手にも体幹トレーニングやアジリティトレーニングしています。

ここ最近、女性が、サッカーをしていても、違和感なく見ることができているのではないでしょうか。

一昔前では女性がサッカーをするとなると偏見の目があったりしておりましたが、日本代表の活躍もあり女性が、サッカースクールに参加されていても何ら不思議がなくなりました。


子供たちの習い事でも、女子のサッカースクールの募集を盛んにされているところがあります。女子サッカーの競技人口もだんだん増えてきているのではないでしょうか?


スポーツ家庭教師の問い合わせでも、女子サッカーをしていて足を早くしたい、1歩目のスタートダッシュを早くしたいなど様々なご要望をいただく機会が増えています。

そのご要望にこちらは答えさせていただいております。


男子、女子関係なく人間の体の構造はほとんど同じですので、足を速くするためにどうしたらいいか、一歩目を早くしたいとなったらどうやったほうがいいのかなどわかりやすく丁寧に指導させていただいています。

男性より女性の方が、動きがスムーズだったり、力を入れることなくスムーズに体を前に進めることなどに優れていると思いますので、教えた分だけ、その動きができるようになるということが女性の良い部分ではないでしょうか?


ぜひこちらのMORIトレをそして、今よりもサッカーにプラスになるようにトレーニングをしていきませんか?


こちらは、個別個人指導なので、わかりやすく丁寧に時間をかけながらレッスンをすることが可能です。

もしご興味がありましたらいちどお問い合わせいただければなと思います。

本日はここまでになります。


今後も、運動やスポーツ子育てについて情報を発信させていただこうと思います。

お時間ある時に見ていただけるとうれしいです。

最新記事

すべて表示

福島千里選手を復活するには、再び11秒台を出すためにはどうしたらいいかを勝手に妄想してみた。

福島千里選手を再び11秒台に復活させるためにはどうしたらいいかを勝手に妄想してみました。 こちらは、大阪や京都でスポーツ家庭教師をさせていただいております。 その中で得た経験をもとに今では、MORIトレと名付けて活動させていただいております。 最近の福島選手の活動を見させていただくと、12秒台の記録を出されています。 全盛期は、11秒台で圧倒的な実力差を出しておられましたが、最近は多少年齢もあり前

逆上がり教え方コツ、3歳、4歳、5歳、6歳

本日は、逆上がりの教え方のコツについてお話しさせていただこうと思います。 逆上がりは、正直、年齢が若ければ若いほど体重が軽いので腕の聞く力が小さくそして書いてもしやすいのでスムーズに逆上がりができるようになると思います。 年齢が高くなるにつれて、背丈が伸び、体重も重たくなりますので、できるだけ早い時期に逆上がりの習得を目指すことをお勧めしております。 さて、本日の本題の逆上がりの教え方またはコツに

発達性協調運動障害(DCD)の逆上がりのコツや教え方について

発達性協調運動障害の逆上がりのコツや教え方について本日はご説明させていただこうと思います。 逆上がりは、回転運動と腕を引く力が非常に大切になってきます。 回転運動になると、協調運動がすごく必要になってきます。足を振り上げつつ上半身を逆さに向けると言うところが協調運動になるかと思います。 この動きがどうしてもバラバラになってしまうと回転がうまくすることができません。 力が入りすぎてしまっていたりまた