• 森雅昭

療育を通って効果はあるのかについて/MORIトレ

療育を通っていると、効果は本当にあるのかどうかというのが日々考えるところであるかと思います。

週一回よりも週2.3回通して行う方が、今行っている療育のスタイルを身に付けやすくなり、週一回よりも週2.3回の方が効果は大きいかと思います。

何より、お子様の、やる気、興味を持つこと等を尊重してあげる療育が1番良いかと思います。

ここで1番やってはいけない事は、お子様にストレスを与えすぎて無理をさせてしまうことです。

本当にやりたくないことをやらせてしまったり、今日は疲れが溜まっているのに無理に療育にいかせてしまったりするケースです。

やりたくないこと、ストレスを溜めてしまう事は、発育発達にマイナスになってしまうことが大きいです。

楽しく、そして息抜きをする気持ちで取り組んでいくことがストレスなく楽しみながら療育に通えることにつながります。

療育にたくさん多く通ったとしても保護者の期待値を大きくすることなく、スモールステップで、長いスパンで子供の成長を見守ってあげてみてください。

本日はここまでになります

今後も療育について情報発信させていただこうと思います。

お時間ある時に見ていただけるとうれしいです。

本日も皆さんにとって良い1日になりますように。

最新記事

すべて表示

小学校高学年で今現在走りがそんなに速くない場合、基本の体の使い方、力の入れ方を習得していく必要があります。

今現在、小学校の高学年以上の子供さんで、速く走るのがあまりできていない場合は、体の使い方、力の入れ具合を再度身に付けていく必要があります。 ホームページを検索すれば、かけっこ教室、走り方教室はすごくたくさんあります。 その中で、鬼ごっこをすることもすごく大切ですが、今現在の体の使い方、力の使い方でたくさん鬼ごっこをしたとしてもあまり現状は変わりません。 根本的に、体の使い方、力の入れ具合を習得しな

これからは、大人数指導より、少人数または個別個人指導が当たり前になる世の中に。

こんにちは。 本日は、これからは大人数指導より、少人数または個別個人指導が当たり前になる世の中になっていくと言うお話をさせていただきます。 残念ながら、今後日本は少子化になっていきます。 今まで、体操教室や、スポーツクラブなどでは10人以上の子供に対して1人の指導者がレッスンをするということが当たり前でありました。 しかし、子供の数が少なくなっていき徐々に1クラスのレッスンが少なくなっていき少人数

●注意。厳しく指導するから、子供たちが成長していく?

指導者の役割は、子供の人間力を高めること、運動中怪我をさせないこと、子供たちの成長を導いてあげることだと思います。 間違っていれば間違っていると指摘してあげること、安全面を考えて、怪我をさせないこと、体の使い方、力の入れ方を丁寧に教えてあげることを通して子供たちの成長をサポートさせてあげることが、指導者にとっては必要な力だと思います。 しかし、変に勘違いをしてしまいただ厳しくすればするほど子供は成